九州で生まれ育ち、父との結婚を機に、東京へ。
タチバナ家の母は、九州・大分県で、生まれ育ちました。実家は農業を営んでいました。子どものころは、畑の手伝いもしたようです(9巻no.17)。
2巻no,19
夏になればホタルが飛びかう、自然豊かな環境でした。
8巻no.2
画像は、高校時代の母です。ホタルをとっていた場面と同じ道かもしれません。
本人は、このころ、地元の子供たちに、アメリカ人と間違われたことがあると語っていますが、何かの間違いでしょう。
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同じく大分出身の父と、お見合いで結婚しました。
父の育った地域のほうが、イナカ度は、ちょっと上だったようです。母は「お父さんはイナカ育ちだから、川で手を洗う習慣がある」「山奥で育ったから、靴はく習慣がない」、めちゃくちゃなことを語っています。(2巻no.12)
お見合いは、父が乗り気だったという説と、母がいったん断ろうと思ったけれど、やっぱりあの人と思いなおした、という説があります。
上京してはじめのうちは、知り合いもおらず、さびしかったようです。
2巻特別編
しかし、長女みかんが生まれた頃から、東京暮らしも楽しくなってきました。住んでいたアパートの大家のおばあさんに仲良くしてもらったりしました。三年ちがいで長男ユズヒコも生まれました。
ユズヒコが幼稚園のころ。現在築15年の中古マンションを購入。
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